寄宿舎

寄宿舎について

 ひとつ屋根の下、異なる部の子どもたちが生活を共にしています。3つの「あい」のもと、皆が気持ち良く生活しながら生活の力を伸ばしていけるように寄宿舎指導員がサポートします。

寄宿舎の目標

 学校及び家庭との連絡を密にし、集団生活を通して、社会性を養うことを目標としています。

入舎基準

 本校に在籍する幼児児童生徒で、以下の状況にある者

(1)自宅が学校から遠隔地にある通学困難者

(2)公共交通機関の不便さや家庭の事情による通学困難者

(3)(1)(2)以外の理由があり、寄宿舎への入舎が教育上必要な者

    ※入舎基準の(3)については、個別に御相談ください。寄宿舎の教育目標
に基づいて考えていきます。


<入舎を許可するにあたっての留意事項>

 ・入舎基準(1)(2)(3)のいずれの場合であっても、寄宿舎運営委員会で入舎検討  
  を行います。

 ・入舎を許可するにあたっては、以下のことに留意し検討を行います。

  ①保護者の御理解と御協力(諸経費納入、送迎)が得られること

  ②本人と保護者の両方が入舎を希望していること

  ③身辺自立がある程度できる幼児児童生徒であること

  ④集団生活が送れる幼児児童生徒であること

 ・特定の曜日だけ寄宿舎を利用したい場合については、家庭の事情等を確認さ       
  せていただいた上で入舎検討を行います。

寄宿舎見学

 ・担任に申し込んでください。見学日時を調整します。

 ・施設の紹介や行事、日課の説明も行います。

 ・入舎や体験を検討している方には、『入舎のしおり』をお渡しします。

体験入舎の受け入れ

 ・寄宿舎の生活を知りたい方、体験入舎してみたい方の受け入れを行っていま
  す。
  日帰り(夕食喫食、入浴)、1泊、1週間と幼児、児童、生徒の状況に合わ     
  せた内容を検討します。

 ※舎室に空きがない時は泊を伴う体験をお断りすることもあります。

 ※舎生の考査期間等、受け入れできない期間があります。事前に御相談くださ   
  い。

入舎にあたって必要な費用

 諸費(寄宿舎内での共有物等購入費)(※学期毎)、食費(※毎月)が必要となります。

 上記に加え、入舎に伴う寝具や日用品等の購入費も就学奨励費(該当する場合)の対象になります。

入舎を検討される方へ

 詳細は学級担任、または寮務部主任までお問合せください。

日課表

入舎に必要なもの

・衣類
・日用品
・寝具一式

施設案内

生活の様子

主な行事

4月 入舎式 保護者会
7月 夏祭り
12月 クリスマス会
2月 旅立ちを祝う会
※ 舎生の誕生月に誕生会を実施します。
※ 毎学期始めに開舎の集いを実施しています。
※ 避難訓練を年3回実施しています。

気持ちの良い寄宿舎であるために

1 自発的に挨拶をする。

2 日課を意識して行動し、
  時間を守る。

3 異性の舎室には入らない。

4 身の回りの整理整頓、
  清潔を心掛ける。

5 持ち物には記名し、
  自己管理する。

6 共有物を大切に扱う。

7 生活のルールは自分たちで考え、
  話し合って決める。